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文部省認定校とは、タイ国文部省がその名誉にかけて、その存在価値や設備、校長人格、カリキュラムを審査し、設立及び教育を許可した学校です。
審査はたいへん厳しく安易な設立は不可能です。
当校は学校設備や校長、教員、教育内容も文部省によって保証されているともいえます。

タイ マッサージ学校だけではなく英会話学校等すべての【学校、教育機関】とタイ政府から認められてる学校をさします。簡単に説明しますと、『学校ですよ』という認定です。

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マッサージ学校としましては こちらの認定が重要となってきます。

講師のレベルが政府の求める基準以上か 厳格に審査されたのち認定、許可した学校です。「授業内容,講師のレベル,スキル」を保証するものです。

タイ古式マッサージ等タイ国内ではタイ伝統医療として厚生省が管理,指導をしています。
タイ古式マッサージを含めたマッサージは大切なタイの文化、大切な産業と位置づけており政府の管理下に置かれています。

認定されるには授業(施術方法、タイ古式マッサージの理論,解剖学)を教えるあたり 、授業内容、備品、設備、衛生面等すべてにおいて基準以上である必要があります。
タイ国内では「タイ古式マッサージ店,スパ」等は政府厚生省から許可をいただき開業することが可能です。
タイ国内でタイ人の方がマッサージ店を開業する場合、当校を含めたこの厚生省(保健省)認定の学校でマッサージ技術を習得し卒業する必要がございます。
タイ厚生省は管理する部門が多く、衛生面(飲食店等)、教育機関、サービス業など管理・管轄している部門で日本でいう厚生労働省と文部科学省、保健所等の役割を一手に管理している省庁です。


2.レッスンコースに関して

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高校生以下の方は授業中は別として、親と同伴参加が原則となります。小さなお子様をお連れになっても構いませんが、安全管理などはご自身でお願いいたします。

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日本語を話せる先生もいますので、ご安心ください。
また、日本人講師も日本人スタッフも常駐しています。

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セラピスト養成コースは5種類のレッスンコースを含んでおり、 4週間のローテンション式となっています。

セラピスト養成コースは、次のレッスンコースを含みます。

  • タイ古式マッサージ・ビギナーコース
  • タイオイルマッサージ+スクラブコース
  • リンパマッサージコース
  • フットリフレクソロジーコース
  • フェイシャルマッサージコース

修了されました生徒さんには、タイ文部省及びタイ厚生省認定の当校から認定証をお渡しいたします。

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当学校へお越しの際には、お手数ですがこちらをご用意いただきますようお願いいたします。

  1. 写真(3cm×4cm)3枚(卒業証明書の作成に使います)
  2. パスポート(身分確認のため、お見せください)
  3. パスポートのコピー(顔写真のあるページ)
  4. 現地でのお支払いをご希望のかたは、授業料と宿泊費
  5. レッスン用のお洋服としてTシャツなどの軽装

オイルマッサージ+スクラブ、リンパマッサージ用のパレオは用意しております。
また、フットマッサージの時には、膝から下を出しますので、膝上までまくりあげられるものが良いです。(当スクールでもレッスン用の服を1日30Bで貸し出しもしております。)

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レッスン用にマッサージをしやすい服もご用意していただくと良いと思います。
また、当スクールでもレッスン用の服を1日30Bで貸し出しもしております。

チェンマイの気候は乾期(11月から3月)と暑期(3月から5月)、雨期(5月から11月)に分かれます。
乾期の朝晩は冷えますので、セーターのような暖かい服もお持ちください。
通常はTシャツなどの軽装が適しています。

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各コースのお申込みは、お申込み専用フォームから受け付けております。

お問合せに関しましては、お問合せフォームよりお連絡のほどお願い申し上げます。

なお、タイ本校への直接のご連絡は、

タイ国内から:065-0611-087(担当:村上)
日本から:+66-65-0611-087(担当:村上)

にお願いします。

ただし、講習中などで電話に出れない場合もございますので、ご了承ほどお願い申し上げます。

その他、何かございましたら担当(村上)までメール願います。

ttc@ttcspaschool.jp

メールの場合、こちらからの返信メールが迷惑メールフォルダーに届いている場合もございます。通常2日以内にご返信させていただいておりますので、 もし2日以上連絡がない場合は、お手数ですが再度ご連絡いただきたく、お願い申し上げます。

なお、LINE@(ID:yba3521e)にお問合せ・ご連絡いただいても結構です。

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はい、可能です。

病気や事故など不慮の事態でコース講習ができなくなった場合、1年以内に限り追加料金やキャンセル料なしでコース日程を変更することができます。


3.料金や宿泊に関して

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授業料のほかにかかる費用としましては、日本とチェンマイ間の航空券、チェンマイに到着されてからの交通費、夕食代と休日の食事代などになるかと思います。

教材費、材料費等はすべて受講料金に含まれております.。


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現在はチェンマイ空港のタクシー会社と提携して送迎をさせていただいております。

詳しくは、こちらのブログで説明しております。

https://ttcspaschool.theblog.me/posts/1122223

※当校のご宿泊施設ご滞在される生徒様のみのサービスとなっております。ご通学の生徒様の無料空港送迎はございません。

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宿泊施設のご利用開始はご受講開始日の前日からです。また、ご受講最終日の翌日まで宿泊施設をご利用することが出来ます。

チェックイン時間は柔軟に対応できますが、できるだけ午前10時から午後6時までの間に来ていただけると、こちらもスムーズに対応できます。

チェックアウト時間は特に決まっておりませんが、次の生徒様がその日に入られる場合、こちらで時間を決めさせていただくこともありますので、あらかじめご了承ください。

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以下のものはスクールにてご用意いたしております。

  • バスタオルとタオル
  • パレオ(オイルマッサージ用)
  • ドライヤー
  • シャンプー、石鹸(事務室にあるので、スタッフに伝えて下さい)
  • 冷蔵庫、電子レンジは学校に備え付けのものがあります。
  • 無線WiFi

※パソコンはご自分のノートパソコンをお持ちいただいた場合、無線LANにてインターネットに接続できます。

電源は、日本とは電圧が違いますので電化製品はそのままでは使えません。(日本は100V、タイは220Vになります)
ノートパソコンやデジカメの場合、 240Vまで大丈夫なものがほとんどかと思います。当スクールに複数台変圧器がありますので、こちらの貸し出しもしております。

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スクールはチェンマイ旧市街まで車で約10分で行くことが出来ます。
観光地であるナイトバサール、リバーサイドまでも約10分で行くことができ、レッスン後に気軽に観光・ショッピングへ行くことが出来ます。
小さなスーパーなども徒歩1分の所にあり飲料水、食品、生活用品を買うことが出来ます。
また当校近郊に日本食レストラン、日本食食材等も売っているスーパーもあり、当校にある無料貸し出し自転車で気軽に行けます。

当校には生徒さん専用(共用)の冷蔵庫もご用意しておりますので、食料品をそちらで貯蔵しておくことも可能です。
お夕食は外食、ピザやタイ料理、マクドナルドのデリバリー、生徒さんが買ってこられたものを当スクールで召し上がられることも可能です。

当校周辺の徒歩圏内にタイ料理屋さんが複数ございます。
お洗濯は当校にコイン投入式洗濯機2機ございます。一回30タイバーツにてご利用できます。

4.タイへの移動に関して

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鉄道とバスがあります。
鉄道はバンコクのバンコク中央駅(ホアランポーン駅)から毎日7本ほど出ています。時間は12時間くらいかかりますので、寝台列車がおすすめです。料金は一番安い座席のみの3等で500円くらい。(これはエアコンもないのでお勧めしません)1等の寝台列車個室で5200円くらいです。
(格安航空と同じような料金ですので、節約したい場合には、あまりメリットはないかもしれません)お勧めなのは2等寝台で、料金は2800円ほどです。

バスはバンコクの北バスターミナルから出ています。時間は10時間くらいかかります。
エアコンバスは30分から1時間おきくらいに出ています。
また一日5本VIPバスというバスも出ています。(9:00、19:30、20:00、20:30、21:30発)このバスは、間隔を大きくとったリクライニングシートが特徴で、長時間乗っていても疲れにくいのでお勧めです。料金はエアコンバスが1600円くらい、VIPバスは2500円くらいです。

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航空券は航空会社やまたシーズンによって全然違いますが、安いところですと日本からチェンマイまで往復で6万円くらいになります。

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日本のパスポートをお持ちの方は、空路で入国された場合、30日間の滞在まではビザ不要です。陸路で入国された場合は15日間までビザは不要です。

ただ、ビザの規定は頻繁に変わりますので、最新の情報はタイ国大使館などでお確かめ下さい。

30日を超えて滞在を希望される方は、ビザが必要となります。
ツーリストは60日間、学生ビサは90日間です。日本またはタイ近郊の国で取得可能です。ビザ取得に関してはタイ大使館、または旅行代理店などにご相談下さい。

5.その他

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はい。大丈夫です。
雨季といっても毎日朝から晩まで雨が降っているわけではありません。
チェンマイの場合ですが、雨は2日に一回くらいの割合でふります。
そして、ざっと強い夕立のようにふってくるという印象です。長雨はあまりありません。意外に過ごしやすい季節といえるでしょう。

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はい。無料でマッサージの復習をご受講いただけます。
一度ご受講いただきましたレッスンを再度受講する場合み、受講料は「無料」になります。
ただし、当校の宿泊施設にお泊りいただくのが条件となっております。(一泊 450タイバーツ~)

復習コースの受講を希望される卒業生様は、必ず事前に参加申込フォームよりお申込みをお願いいたします。事前申込みがなく来校された場合は、受講できませんのでご注意ください。(クラス人数等調整のため)

なお、宿泊施設に空きがない場合 、ご参加をお断りすることもございます。ご了承ほどお願い申し上げます。

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職業としてタイ古式マッサージをお考えの方には、アドバンスコース(Lv.2)までの受講をお勧めいたします。

当校のビギナーコース(Lv.1)とアドバンスコース(Lv.2)を修得すると、4時間の全身タイ古式マッサージが行なえるようになります。
特に、当校のアドバンスコース(Lv.2)を終了すると、75時間の学習を終え、プロとして最低限の知識と技術が身につきます。

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まずはご相談下さい。
どの学校でどのような内容を習ったか。またどのくらいの経験があるのか。
タイマッサージの施術、習得度のレベルに応じてコースを選ぶことが可能な場合もございます。
一般的には、ビギナーコース(Lv.1)から受講されることを強くお勧めします。
なぜならビギナーコース(Lv.1)には、タイマッサージの基礎的な動きがすべて含まれています。
アドバンスコース(Lv.2)、プロフェッショナルコース(Lv.3)の授業では、ビギナーコース(Lv.1)の内容を何度も参照しますので、レベルを飛ばしての受講はお勧めしておりません。

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はい、開業できます。
日本でタイマッサージやリフレクソロジーなどのお店を開業される場合、実は資格は特に必要とはされておりません。各スクールや団体が独自に発行している民間の認定資格になります。
当スクールでも卒業生の方にスクールの認定資格である卒業証書を 発行しております。
また、あん摩マッサージ指圧、鍼灸など日本において歴史のあるマッサージの場合には、国家資格が必要となります。その場合3年間以上専門学校で学ぶ必要があります。
また「医療行為としてのマッサージ」をするとなると、それらの国家資格が必要となります。

しかし、日本にあるタイマッサージやリフレクソロジーなどのお店を開業されている方が、これらの歴史のある国家資格を持っておられるかというと、ほとんど持っておられないのですが、事実上営業されています。
これはどういうことかといいますと、「自分たちのしているマッサージは、医療行為ではなくリラクゼーションを目的としているサービス業である」として営業しているわけです。
そのため来院されたかたが、健康保険の適用などは受けることができません。
これが医療行為としてのマッサージをすることが出来るあん摩マッサージ指圧師のかたとの最大の違いです。